地域

徳之島・奄美大島などが世界自然遺産に登録へ!日本には一体いくつある?

徳之島 奄美大島 世界自然遺産

 

つい先ほど、世界遺産登録が決定したとの情報が飛び込んできました!!

 

※情報は随時更新していきます!!!

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どこが世界自然遺産になったの?

 

「奄美大島、徳之島、沖縄島北部および西表島」
(鹿児島・沖縄合わせて、42,698ヘクタール)が世界自然遺産に登録されました!!

 

アマミノクロウサギ(奄美大島)、イリオモテヤマネコ(西表島)、
ヤンバルクイナ(沖縄北部)など、固有の動物や植物が生息している場所が選ばれているようですね^^

日本国内では約10年ぶりの世界自然遺産登録となり、日本としては5番目の世界自然遺産登録です!!

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世界自然遺産になった反応は?

 

登録されたことは非常に喜ばしいことですが、
中には景観や今後もやるべきことがたくさんあるぞ~と仰っている方も多く見受けられます。

地元を愛するからこそ、様々な視点から考えている証拠ですね!

守っていくためにやるべきことも明確になっていくのではないでしょうか♪

日本でこれまでに世界自然遺産登録された場所は?


※出典:林野庁HP(https://www.rinya.maff.go.jp/j/sin_riyou/sekaiisan/nihon_sekaiisan.html)

白神山地(平成5年12月)

原生的な状態で残存するブナ林は、動植物相の多様性で世界的にも特異な森林であり、生態学的に進行中のプロセスを示す顕著な見本である。

 

屋久島(平成5年12月)

世界的に特異な樹齢数千年のヤクスギをはじめ、多くの固有種や希少種を含む生物相を有するとともに、植生の典型的な垂直分布がみられるなど、特異な生態系とすぐれた自然景観を有する。

知床(平成17年7月)

北半球で最も低緯度で流氷を観察することができ、海と陸の生態系の相互関係を示す顕著な見本であるとともに、多くの希少種等が生息する重要な地域である。

 

小笠原諸島(平成23年6月)

固有種率の高さ、適応放散による種分化、海洋生物種から陸上生物種への進化等、大陸と一度も陸続きとなったことがない海洋生態系における現在進行中の進化の過程の顕著な見本である。

 

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世界自然遺産登録に地元の方は喜びの声多数

 

 

※詳細は随時更新していきます。