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次期東電会長に小林喜光で最終調整!これまでの経歴と不安要素とは? 

 

東京電力ホールディングスは、三菱ケミカルホールディングス会長の小林喜光(74)さんを会長とする最終調整に入りました。

東電の会長は前任の川村隆氏(元・日立製作所会長)が2020年に退任して以来、空席となっており、後任が見つからない状態が長く続いていました。

これまで多くの発言が議論を醸し、何かと話題になっている方ではございますが、
なぜこのタイミングで招くことになったのでしょうか。

 

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小林喜光のこれまでの経歴は?

小林喜光さんは1946年11月生まれ、今年で75歳を迎えます。

東京大学大学院を卒業後、海外への大学へ行き、物理を学ぶなどして三菱化成工業に入社。

東証一部上場の三菱ケミカルホールディングス取締役会長、元経済同好会代表幹事を務め、東電では取締役会の議長を務めるなど、これまで重要なポストを任されてきた人物。

経歴を見る限り、経営能力が高い印象を受けます。

 

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東電、体制強化が急務!その背景とは?

東電では、柏崎刈羽原発(新潟県)で所員が中央制御室に不正入室するなどの問題が
相次いで発覚。

2011年に発生した東日本大震災に伴う福島原発後、東電は社外から会長を迎えて改革を進めてきたが、なかなか思うようにガバナンスを整えることができないでいた。

エネルギー政策に関連ある小林氏を経営トップにおくことで、抜本的な改革を進めていく狙いがあるとみられる。

 

特に問題視されていることは?

 

東電は公務員より公務員制が高いと言われており、
実際に会長が変わったからと言って企業としての体質が変わるかどうかは不透明。

 

過去には、消費税増税に積極的な姿勢を示し、繰り返し主張。

法人税の減税等を考えると、自分たちの利益のために動いているのでは?と
一部問題視されている。

 

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Twitterの反応は様々

 

 

 

 

まとめ

 

東電を変えるためには若い力が必要だと思います。
年齢が高い方が非常に目立つ日本社会ですが、全てを洗い出し一掃するのであれば
解体してゼロから始めることも重要なのかもしれません。