K-POP

セブチの掛け声が難しい!名前の順番だけではなく話題の掛け声とは?

セブチ 掛け声 難しい

メンバーが13人ととても多いセブチですが、セブチの掛け声が難しすぎると話題です。

「名前の順番を覚えるだけで大変」「掛け声がしんどすぎる」

このような声がセブチファン(カラット)からよく聞こえてきます。

そして13人の名前の順番以外にも色々とセブチの掛け声には覚えることがいっぱいあります。

KPOP界最難関と言われるほど難しく、公式から注意喚起が出るほどのセブチの掛け声は一体どのようなものなのかみていきます。

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セブチの掛け声が難しい!名前の順番とパターンを紹介!

KPOPアイドルの応援文化として必要な掛け声があります。

曲の間奏や歌詞の合間に掛け声を入れますが、セブチの掛け声の大変なところはまず人数が多いことです。

セブチは公式YouTube「Pledis entertainment Official」で自分達で掛け声をし、ファンに教えてくれるコンテンツをしています。

ただ暗記するよりも本人たちが一生懸命可愛く面白くしてくれるので、難しい掛け声も楽しく覚えることができます。

セブチの掛け声が難しい!メンバーもカンペが必要?

セブチは13人の大所帯グループです。

まず名前を覚えるだけで一苦労なのではないでしょうか。

そして中には芸名で活動しているメンバーもいますので、掛け声の本名呼びがなかなかスッと出てこないこともあります。

そんなセブチの名前の掛け声はセブチ本人達ですら、詰まったり分からなくなったりしてしまうこともあります。

まずは王道フルネームバージョン。

最新曲の「HOT」の3:53からフルネームバージョンの掛け声が始まります。

チェスンチョル → ユンジョンハン → ホンジス → ムンジュンフィ → クォンスニョン → チョンウォヌ → イジフン → ソミョンホ → キムミンギュ →イソクミン → ブスングァン → チェハンソル → イチャン

次に名前のみのバージョン。

スンチョル → ジョンハン → ジス → ジュニ → スニョン → ウォヌ → ジフン → ミョンホ → ミンギュ → ソクミン → スングァン → ハンソル → チャン

ジュンというメンバーは本名がムンジュンフィですが、掛け声の名前のみの場合、ジュンフィではなくジュニやジュンとなります。

まず2つのパターンをスラスラ言えるようになるまでとにかく反復練習するのみです。

しかしセブチの名前の掛け声のパターンはこれだけではないのです。

セブチの掛け声が難しい!パターンがいくつも?ファンも困惑!

まず初めに上記で紹介した名前の掛け声を逆走するパターンが存在します。

13人の名前を一通り言えただけでは終わらせてくれないのがセブチ。

上記の掛け声が終わったらそのまま、

チャン → ハンソル → スングァン → ソクミン → ミンギュ → ミョンホ → ジフン → ウォヌ → スニョン → ジュニ → ジス → ジョンハン → スンチョル

と続きますが、セブチ本人達もスピードが速い掛け声の時はカンペを持参したりするレベルになってます。

そして次に年齢順の掛け声も存在します。

上記の掛け声は1997年生まれの97ラインのミョンホ・ミンギュ・ソクミンの部分の並び方が変わります。

年齢順だとソクミン→ミンギュ→ミョンホとなります。

なぜ変わるかというと、ミョンホは普段THE8(ディエイト)という芸名で活動しており、名前に8が入っているため、掛け声の順番を8番目にしようとメンバーが提案し、掛け声の順番が変わりました。

今はほとんどが年齢順ではない掛け声となっていますが、過去に「Shining Diamond」という曲はこの年齢順の掛け声となっています。

そして、セブチの掛け声が大変なのはメンバーが多く名前だけが原因ではないのです。

次にファンもびっくりするほど大変なセブチの掛け声をみていきます。

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セブチの掛け声が難しい!歌唱力や体力がいる掛け声!

セブチファン(カラット)はセブチを推す際に必要となるスキルがあります。

歌唱力・ダンススキル・笑い声・体力・肺活量。

びっくりしてしまいますよね、でも本当にセブチの掛け声にはこれらが必要になってくるのです。

セブチメンバーが実際に公式YouTubeで掛け声動画をあげてくれていますので見ていきます。

セブチの掛け声が難しい!歌唱力やスキルを求めてくる?

まず初めに歌唱力が必要な掛け声があります。

「舞い落ちる花びら(Fallin’Flower)」の3:21のあたりから歌唱力・音程が求められます。

そしてダンススキルが必要な掛け声もあります。

「LUCKY」は、0:55、2:09、2:52のサビ部分はセブチのペンライト(カラット棒)を使った振り付けがあります。

そして、笑い声を求めてくる掛け声もあります。

「Left & Right」では笑い声の他に手拍子や段々ボリュームを下げていくという部分もあります。

0:55では「本当に笑う」笑い声が必要です。

セブチの掛け声は名前を覚えることも大変で色々することもありますが、公式YouTubeのどの掛け声動画を見ても、本人達が楽しそうで可愛くてファンは大変だ、やばいと言いながらも楽しく覚えてしまうんです。

セブチの掛け声が難しい!とにかく速い「HIT」の掛け声!

この「HIT」の掛け声は本当にファンに衝撃を与えました。

ファンからは「掛け声が大変すぎてステージのセブチ見てられない」、「騒がしすぎてしんどい」と言われています。

セブチの掛け声がやばい!まさにその代表ではないでしょうか。

0:20の公式から出ている掛け声練習動画のテロップに注目です。

『息切れを誘発する恐れがありますので、体力の配分をお願い致します』と注意喚起が最初に出ます。

メンバーも途中で「今、休憩してください」「ファイティン」とファンに促します。

2:30あたりから怒涛のセブンティーンコールが始まり、最後の最後で上記で紹介した「名前の逆走パターン」が盛り込まれています。

本当に後半の掛け声がしんどすぎると話題になっています。

肺活量も体力も必要で名前を覚える記憶力も必要になってくる「HIT」はファンの中でも伝説級に大変な掛け声となっています。

セブチ名前の掛け声が難しい!話題の掛け声まとめ

KPOP界最難関とも言えるセブチの掛け声を紹介した本文をまとめると以下のようになりました。

①セブチメンバー13人の名前を覚えることがスタート

②名前を覚えるだけじゃない、様々なパターンが存在

③ファンに歌唱力を求める掛け声

④ダンス・笑い声・拍手・ボリューム調整とにかく大変なセブチの掛け声

⑤爆速!息が吸えない「HIT」の掛け声を紹介

名前を覚えるだけでも大変なのに更に色んなことが含まれるセブチの掛け声はいかがでしたか。

今後もファンがびっくりするようなセブチ掛け声が楽しみです。

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