沖縄

沖縄の観光名所をランキングしてみました!気軽に行ける島編

 

沖縄は本島以外にも楽しむ場所が盛りだくさん!

沖縄は暖かいし、ゆったりとした時間を過ごせるし、

観光に行く道のりでも自然な風景を感じられてほんっと最高ですよね!

 

同じ場所へ回数を重ねていくということは

それだけ【魅力的】な場所であるということ。

 

・沖縄本島だけじゃ物足りなくなってきた

・時間をたっぷり使って遊んでみたい

・都会では感じられない非日常を味わいたい

 

少しマンネリしたり、旅行にアクセントをつけてみたい!

と感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

そういう方に是非読んでいただきたいと思います!!

 

実は沖縄には160もの島があり、

平成30年1月現在、有人島は47島、無人島は113島となっています。

 

沖縄本島と橋等で連結されている島が11島ありますが、

どうしても時間がなく、本島以外の場所には行きづらい・・・

という方にもご紹介できる島がありますので、是非ご覧ください。

 

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移動手段は・・

 

沖縄といえば、電車がなく、車での移動が一般的です。

 

今回は、本島からだと飛行機での移動がメインとなる石垣島や宮古島等は省き、

あえてでの移動をメインに考えた場所をご紹介します。

 

飛行機に乗る時間が中途半端な場合や、どうしても時間をつぶしたい時など

有効に時間を使えると旅行の質が更にぐっと高まると思いますよ!

 

幹事の方なんかは、2~3つほど案をもっているだけで気持ちの余裕も

生まれるかもしれません。(幹事の方の評価もぐっと高まるはず!)

 

それでは、早速いってみましょう!

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迷ったらここに行こう!車or船に分けてご紹介!

車で移動する場合

 

瀬長島(せながじま)

空港から車で約15分の場所にある瀬長島は、

複合施設である「ウミカジテラス」や、

地下1,000Mから湧き出す天然温泉がある「琉球温泉瀬長島ホテル」があります。

お食事、お買い物、そして旅の疲れを癒してくれる温泉が揃っており、

飛行機での時間をゆっくりくつろぐ方も大勢いらっしゃいます。

 

また、飛行機の離発着が間近で見られることもあり、

カメラを片手に迫力ある写真を撮影されている方が多いのも特徴です。

 

※注意点

以前よりだいぶ解消されつつあるものの、時間帯により

瀬長島内から出る際の渋滞が予想されるので、時間に余裕をもって行動すること

をお勧めいたします!

 

奥武島(おうじま)

空港から約40分(高速使用だと約30分)にある奥武島は、天ぷらが有名。

海に囲まれたのどかな風景に、海辺で海水浴を楽しんでいる方や釣りを楽しんで

いる方も多く、ゆったりとした時間を過ごすことができます。

 

ちなみにおすすめは「大城てんぷら店」のもずく!

注文してから揚げてくれるのでものすごく熱々なんですよ!!

 

漁業も盛んな奥武島には、「いまいゆ市場」もあり、

新鮮なお刺身や海鮮丼を食べることができますので是非お立ち寄りください。

 

古宇利島(こうりじま)

空港から約1時間半ほどかかる古字利島ですが、

それだけの時間をかけてでも行く価値があると私は個人的に思います!

 

まずはエメラルドグリーンに囲まれたキレイな海を思う存分、楽しみましょう。

海水浴も可能、夕陽もばっちり、満天の星空・・・

 

これこそ本当に言うことなし!といった古字利島は観光地としても大人気。

都会の生活に疲れている方の癒やしになるでしょう。

記念撮影をお忘れなく。

 

船で移動する場合

 

水納島(みんなじま)

【クロワッサンアイランド】の名称で親しまれている水納島は、

沖縄本島北部にある渡久地港から船で約15分で到着します。

 

ここはなんといっても海中の透明度が凄いんです!!

真下だけではなく、数十メートル先まで見える視界が広がり、

亜熱帯特有の魚に多く出会える本当に素晴らしい場所であります。

 

フェリーも1日3便、シーズンになると10便以上となりますが、

多くの人が楽しみにされている場所ですので早めの予約をオススメいたします。

天候状況により船が出ない場合もあるので、その点はご注意を。

 

ナガンヌ島

那覇市・泊港から船で約20分、

日帰り十分で満足いく海を見たいのならこちらのナガンヌ島はオススメ!!

 

通常は1日1便しか出ていませんが、シーズンになると3便に増便。

歌手のミュージックビデオ撮影や、芸能人もお忍びで通うような穴場スポットで

那覇から近い場所で非日常を味わうには素晴らしい場所だと思います。

 

一度行って満足できない方には、コテージ付きの宿泊プランもあるので

そちらも是非参考にしてみてくださいね。

 

座間味島(ざまみじま)

ここはなんといっても大自然に囲まれた風景を目に焼き付けてください!

そのあとに、みていただきたいのは【ウミガメ】です。

みたことありますか? ウミガメ・・・

近くで見ると非常い愛くるしい目をしているんですっ!!

 

ポイントは満潮時刻。

周遊しているウミガメは海藻を食べにやってくるので見つけやすいんです。

 

ただし、ウミガメを見る際はあまり近づきすぎず、触れないようにしましょう。

ビックリして遊びに来てくれなくなる可能性も。

素晴らしい自然を感じられる座間味島にはその他にも多くの生き物が生息し、

共存しております。暖かく見守ることもマナーとしてしっかり覚えておきましょ

う。

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最後の最後まで楽しんでいただきたい

急なアクシデントによるスケジュール調整や天候に影響される場合など、

旅には予想外なハプニングも付き物。

そんな旅行を楽しめるかどうかは、私は【準備力】にかかっていると思います。

 

特に沖縄はスコールと言われる急激な大雨や台風の影響など

天候が急変することを頭に入れながら行動するといいでしょう。

 

とにかく最後の最後まで沖縄旅行を楽しんでいただきたい。

空いた時間を有効に使い、皆様の旅がより素晴らしいことになることを願ってお

ります。