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「ちむどんどん」熱さましの草の名前は?暢子が和彦に教える場面

ちむどんどん 熱さまし 草 名前

いよいよ第3話に入り、役者さんのキャラクターが少しずつ見え始めたところですね!

暢子は本当に積極的で、東京から来た和彦に対し様々な疑問をぶつけて巻き込んでいく姿が本当に立派だなと^^;

その暢子の勢いに負けたのか、和彦も一緒に川についていくことに・・・

そこで紹介された沖縄の万能草の正体とはいったいなんという草でしょうか・・・。

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「ちむどんどん」熱さましの草の名前は?

「みんじゃいぐさ」といいます。

みんじゃいぐさは、湿った場所に生えるのが特徴で、多年草(開花して結実を繰り返す)のため2年以上時間をかけて仕上がる状態のことをいいます。

沖縄ではてんぷらで食べることもありますが、薬効成分として咳止めやひきつけなどにも効果があると言われています。

下の写真はみんじゃいぐさとは違いますが、みなさんご存じの「よもぎ」です。

方言では「ふーちばー」といって、ジューシー(炊き込みご飯)や天ぷら、沖縄そばに薬味として入れる方も多くいらっしゃいます。

この苦みが癖になるというか、ふーちばー愛好者も多いんですよね^^

実はこのふーちばー、その辺に生えているということもあり非常に手に入りやすいのも特徴です!

沖縄ではいろんなものを天ぷらにしますし、本土と形も味付けも全く違うので興味のある方はぜひご賞味いただきたい一品です。

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「ちむどんどん」熱さましの草の名前は?あのシーン

https://twitter.com/asadora_nhk/status/1514020630340980740

暢子の無邪気な笑顔が本当にかわいくて・・・

仲間由紀恵さんと似ているような気がして、演じるって似ていくというかなんというか・・・

こうやって成長していく過程を見れるのが朝ドラのいいところですね(^^♪

>> 方言やイントネーションは難しい?沖縄独特の言葉たち