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「ちむどんどん」の訛りに違和感!言葉の使い方が違うのは本当なのか?

ちむどんどん 訛り 違和感

NHK朝ドラ「ちむどんどん」がスタートしたました!

朝から沖縄の自然風景、美味しそうな郷土料理が見られ、今年は沖縄へ旅行に行きたい!と思った方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

2001年放送の「ちゅらさん」でも話題となった方言やイントネーションについて、今回の役者さんはどうだったのでしょうか・・。

早速見ていきましょう!

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「ちむどんどん」の訛りに違和感は本当?

結論から申し上げますと、「違和感」を感じるのはその通りです^^;

まれに本当に沖縄出身なのでは?と思う方もいらっしゃいますが、地元の人が聞けば大抵のことは気づくかと。

本当に方言って難しいと思いますし、英語をネイティブに話すのが難しいのと一緒で、頭では理解していてもイントネーションや言葉の発声の仕方によって伝わり方が変わりますからね・・。

演技が上手いのと、その地域の方言をうまく表現できているかは切り分けて考える必要があってもいいと思うんです。

おそらく役者さんが好きな方は、
「言葉のニュアンスを伝えるために必死にお稽古されたんだろうなぁ。」

と感じますよね(^^♪

本当に役を演じるってそう簡単じゃないですし、出演されている役者さんの想いは見ていると伝わる方にはしっかり伝わっています。

このドラマを撮影するにあたり、クレジットには出演されている藤木勇人さんが沖縄言葉の指導をされていると載っていましたね。

ちなみに藤木さんは今後ドラマに出てきます^^

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「ちむどんどん」の訛りに違和感!言葉の使い方も違う?

沖縄出身の人が見ると、「もうちょい・・・!」と思うし、

県外の方が見ると、「沖縄訛り心地いなぁ~」って思うので、正解はありません^^

まだ1話ですし、これから方言やイントネーションが馴染んできて、更に上達した展開になるかもしれないですしね(^^♪

朝ドラは短い時間に情報がぎゅっと詰まっているので、成長した展開もどんどん進んでいきそうです・・。

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