地域

地震の前兆について予言?気になる2020

 

地震大国「日本」では、
震度1以上の地震がなんと年間約2千回以上も起こっています。

「大都会ではいつ地震がきてもおかしくない」

といった言葉は何度もお聞きしていると思いますが、どうしてそういわれるのでしょうか。

2020年現在、感染症で日本中がパニックになっている中、ここ最近特に地震多いですよね。

・地震はいきなりくる?それとも、前兆はあるのか?
・地震は予言されてる?地震のための備えとしてできるものは?

【正しく、恐れる】ことは非常に重要です。

実践するための備えとして、知識も一緒に準備していきましょう。

歴史からみる地震とは

1920年にスペイン風邪が流行し、
その数年後には地震が起き、戦争が起こる、といった流れ。

その全てが2020年に当てはまるわけではありませんが、
過去の歴史から我々は学び、対策を練ることができていると思います。

実は今年は非常に危ないと言われています。

 

ただでさえ、感染症で日本中が混乱している中、

感染症・大地震・富士山の噴火など危惧されている事案が多すぎるのです。

 

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地震を予言?大注目の2020年

 

台湾にある地震予測研究所。
所長である林湧森(リン・ダイソン)は、2016年に起きた熊本地震を予測した方として
一躍注目を浴びました。
(正確には、予測の1か月後に熊本地震が発生。)

そのリンさんが、こう予言しています。

「4月17日以降、日本で約1か月の間にマグニチュード8~9の地震が起こる可能性が
あります。我々の生涯で最大の地震となるかもしれません。」

もちろん、今までに外れているものもあります。
全てが当たるわけではありませんが、「準備をする」という観点からすると
非常に興味深い内容だと思います。

 

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予兆となるのは前震

地震は大きく3つの分類に分けることができます。

 

前震:大きな地震に先駆けて起こる小さな地震群

本震:メインとなる地震

余震:本震のあとに起こる地震

 

注目するのは前震です。
本震の前には地震が起こることは稀ではありません。
この前震には、前兆ともとれる情報が含まれているからです。

 

・2011年3月に発生した東日本大震災では、
三陸沖で震度5弱の前震が起きた2日後最大震度7の本震がきています。

2016年4月に発生した熊本地震では、震度7の前震が起きた2日後
本震と思われる震度7の地震が発生しています。
(前震と本震を合わせて熊本地震と呼んでいます。)

・1995年の阪神淡路大震災では、本震が起こる数日前に小さな地震が複数回確認されております。但し、地震規模が小さかったため、これを予測することは非常に難しかったと推測されます。

 

人間とは、数年経過すると忘れてしまう生き物です。

東日本大震災や熊本地震で学んだことは今、すぐに思い浮かびますか?

 

直近のデータのみとなるため、全てが参考になるわけではありませんが
地震の特徴や備えに関しては改めて頭に入れておく必要があります。

 

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まとめ

 

「正しく、恐れる」

準備ができていると、自然災害にも備えることができます。
我々は自然界に生かされているので、その全てを思い通りに実行することは難しいかも
しれません。

但し、身近な人を守るためにできることは今からでもすぐに始めるべきでしょう。

2020年、感染症の影響で様々な場所で多くの問題が発生しています。
そんな中、地震が多発しているのも不思議でなりません。

愛する家族を守るために、できることに注力していきましょう!

 

ご覧いただき、ありがとうございました。